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 ケルティック・ウーマン

ユー・レイズ・ミー・アップ(You Raise Me Up)

アイルランド/ノルウェーの.wikipedia.org/wiki/ミュージシャン、シークレット・ガーデンの楽曲。2002年のアルバム 『Once in a Red Moon』収録。「ロンドンデリーの歌」の旋律をベースに制作された。2003年、アイルランドの歌手ダニエル・オドネルがカバーしヒット。その後、多くのアーティストがカバーしている。

【ケルティック・ウーマン(Celtic Woman)】


アイルランド出身の女性5人で構成される5人組の音楽グループ。結成後、ツアーや スケジュール等によりメンバーが変遷している。



      Domingo&Sissel

 シセルさんの歌はドミンゴさんに よって、 ピュアであると賞賛され、 数多の声楽家の中からパート ナーとして選ばれました。

 マスカーニの出世作にして代表作となったオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」に間奏曲があります。この間奏曲は序奏の天上的な響きが特に印象的で、こちらをメインと考えてもいいぐらいです。
  またオペラ創作以前にすでにピアノ譜としてできあがっていたらしく、楽曲自体の魅力もあって、現在ではオペラとは関係なく間奏曲だけが演奏されることも多いです。この間奏曲は、いろいろな歌詞がつけられ、うたわれております。今回は 「アヴェ・マリア」として歌詞がつけられ、歌曲としても親しまれているものをご紹介します
 お聞きになると、どこかで聞いた記憶が・・・・。そうなのです、映画「ゴッドファーザー」パートVに挿入されています。
とにかく、旋律がとてもうつくしい。
                    Ave Maria

【歌詞の内容:イタリア語で歌われています】
アヴェ・マリア、聖なる母よ ひどい苦しみの道のなかをあなたに祈って哀れな男が歩むのを支えてください。その男の心に信仰と希望を呼び覚ましてください。慈悲深き方よ、辛酸をなめた方よ、ああ、私が苦しむのを見てください。無限の嘆きで私が残酷にもがくのをどうか見捨てないでください。
アヴェ・マリア、私を悲しみの中に置き去りにしないでください。母なる方よ、お願いです。母なる方よ、お願いです。私を悲しみの中に置き去りにしないでください。置き去りにしないでください! 


   

マイケル・クロフォード

ゲッセマネのイエスの祈りをみごとに描いたのは「ジーザス・クライスト・スーパースター」ではないでしょうか。

マイケル・クロフォードのゲッセマネをご紹介いたします。なかなかスゴイです。字幕がついているところもいい。

イエスのゲッセマネの祈りは「きっとかくやあらん」と思わせる迫力です。最後に懐かしい方が登場します。

                      Gethsemane



The Priests(神父たち)
神父トリオの素晴らしい歌声をお聞きください。

Panis Angelicus(天使のパン)

アヴェマリア(シューベルト)

Pie Jesu

The Priestsとは

 3人の神父(ローマカトリック)からなるシンガーです。 古典的な音楽を得意としています。

3人とも出身は北アイルランド。
神学校時代に本格的に歌う活動を始めた。

その素晴らしい歌唱力が認められ、ローマ教皇にも招待され、歌を披露。CDも発売されている。

 

Panis Angelicus(天使のパン)
     
 
『Panis Angelicus 天使の糧(天使のパン)』は、フランク作曲、『荘厳ミサ曲』の一曲。
 その美しい旋律から、演奏会・コンサートなどで単独曲として歌唱・演奏されることが多い。
 クリスマスシーズンにも披露されます。歌詞は、中世の神学者・聖トマス・アクィナス(1225-1274)による   「Sacris Solemniis」から採られています。シンプルで美しい旋律の中に心休まるものを感じます

   作詞 St.Thomas Aquinas    作曲 Cesar Franck
   【歌詞】
    Panis Angelicus
    fit panis hominum
    Dat panis coelicus
    figuris terminum
    O res mirabilis!
    Manducat Dominum
    pauper, servus et humilis.

天使のパンは人々の糧となりました。天からの糧は形あるものに変わりました。
なんと素晴らしい事でしょう。(天は)主を憐れな者たちや奴隷たちそして卑しき者たちに(糧として)与えられたのです。

  

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